eL-taxによる予定納税

eL-tax
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前年の法人事業税・法人住民税の額が一定の額を超えた場合、概算払いの税金として前年の約半分の税金を納付しなければなりません。これを予定納税といいます。

予定納税の納付期限は前回の申告・納付期限から6か月後となります。

このページではeL-tax【windowsインストール版】を使用して、予定納税を行う方法をご案内いたします。

eL-tax【windowsインストール版】はPCdesk(DL版)とも呼ばれます。下記のリンクからダウンロードできます。

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1.予定申告

予定納税を行うためには、事前に予定申告の作業を行う必要があります。

ここでは、まず予定申告を手順をご説明します。

予定申告【eL-tax】 ⇒ 納付情報取得【eL-tax】 ⇒ 実際の納付【ネットバンキング】

納付税額一覧表を参考にして予定納税の金額を入力することもできます。
ただし、都(県)税事務所等から送付された納付書を使用することをおすすめいたします。

納付金額を確定したら、予定申告完了です一度メニューに戻ります。

2.納付情報の取得

ここからはネットバンキングで使用するための「納付情報」を取得します。

予定申告【eL-tax】 ⇒ 納付情報取得【eL-tax】 ⇒ 実際の納付【ネットバンキング】

ここからはネットバンキングの画面に遷移します。ペイジーなど任意の方法により法人住民税、法人事業税を納付します。

東京23区以外に会社の所在地がある場合は、東京都と武蔵野市、神奈川県と横浜市という形で「県」と「市」の2回のこの作業をする必要があります。

以上でeL-taxによる予定納税の方法のご案内を終わります。