ここではfreee 人事労務から源泉所得税を集計する方法をご紹介します。
「納期の特例」の適用を受けている会社ではなく、毎月源泉所得税を納付される会社様向けの情報ですのでご注意ください。

freee人事労務にログインしたら、「書類」→「所得税の納付」の順に押下します。
そうすると次のような画面に遷移します。

①過去に「納期の特例」の適用を受けていた場合はその期間を正しく入力し、「保存」を押下します。
「納期の特例」の適用を受けていた場合に正しく保存しないと、最後の源泉所得税の集計が正しく行われません。
②給与の支払い月を選択します。
上の画面では、2024年(令和6年)2月支払い分給与の源泉所得税の集計をしています。
2月支払い分の給与に係る源泉所得税の納期限は3月10日までとなります。
⑤納付書のイメージ図
2月支払い給与の源泉所得税を集計結果が表示されます。
これをe-tax web版に転記して源泉所得税を納付します。スクリーンショットを取っておくと良いでしょう。
注意点は、外部の税理士等源泉徴収が必要な人に対する源泉所得税は「人事労務」から集計されないということです。
e-tax web版に入力するときには、会計から数字を拾い、忘れずに税理士等に係る源泉所得税も記載するようにしましょう。
e-tax web版での源泉税の納付については下記のURLをご参照ください。

